Osteoporosis Home Care Support
骨粗鬆症の治療を、
在宅でも途切れさせない
通院が困難になっても、治療はあきらめない。
骨粗鬆症マネージャーが在籍するぽぴぃが、
在宅での治療継続をサポートします。
なぜ、在宅での支援が必要なのか
骨粗鬆症は、治療を継続すること自体が骨折予防・再骨折予防につながる重要な疾患です。
しかし実際には、通院が難しくなったことをきっかけに、服薬や注射治療が中断されてしまうケースが少なくありません。
治療中断のリスク
- 大腿骨近位部骨折のリスク増大 → 寝たきりリスクの上昇
- 脊椎圧迫骨折の連鎖 → 身長の低下、慢性腰痛
- 骨密度の低下が加速 → 回復が困難に
- 生活の質(QOL)の著しい低下
だからこそ、通院できなくなった後も
在宅で治療を継続する仕組みが必要です。
ぽぴぃの骨粗鬆症在宅支援
骨粗鬆症マネージャー資格を持つスタッフが在籍。
医療機関と連携しながら、4つの柱で在宅生活を支えます。
注射治療の在宅継続
骨粗鬆症治療薬(テリパラチド等の皮下注射)の在宅での継続をサポート。通院できなくなっても治療を中断させません。
服薬管理と副作用の観察
内服薬の飲み忘れ防止、副作用の早期発見、主治医への報告まで。看護師が定期的に確認し、安心して治療を続けられる体制を整えます。
転倒予防リハビリ
理学療法士が自宅環境に合わせた転倒リスク評価を実施。バランス訓練や筋力トレーニングで、大腿骨近位部骨折を予防します。
生活環境の調整
住環境のつまずきポイントの評価、手すりの設置提案、福祉用具の選定など。日常生活の中で骨折リスクを減らす工夫を一緒に考えます。
医療機関との連携体制
主治医
訪問看護指示書
治療方針の決定
ぽぴぃ
訪問看護・リハビリ
骨粗鬆症マネージャー
ケアマネジャー
ケアプラン調整
多職種連携
主治医の先生の治療方針を尊重し、訪問看護指示書のもとで安全に在宅支援を行います。
さいとう整形外科との連携
ぽぴぃは、さいとう整形外科と密接に連携しています。整形外科での診断・治療方針をもとに、在宅での骨粗鬆症治療の継続や術後フォローを一貫して行える体制を構築しています。
退院後・術後の早期段階から訪問看護が関わることで、治療中断や二次骨折のリスクを未然に防ぎます。
連携先医療機関
さいとう整形外科クリニック
公式サイトを見る →
医療機関・ケアマネジャーの皆さまへ
通院困難になる前、あるいは退院後の早期段階から訪問看護が関わることで、治療中断や骨折リスクを未然に防ぐことが可能です。
こんなケースでご相談ください
- 骨粗鬆症の注射治療中だが、通院が困難になってきた
- 退院後の服薬管理・注射継続に不安がある
- 骨折既往のある方の再骨折予防に訪問リハビリを検討したい
- 在宅での転倒リスク評価・環境調整を依頼したい
ケアマネジャーの皆さまからの事前相談・情報共有も歓迎しています。
「こういうケースは対応できる?」という段階でも、お気軽にご連絡ください。
骨粗鬆症の在宅支援について
ご相談ください
具体的な依頼が決まっていなくても大丈夫です。
「こういう方がいるのですが…」からお気軽にどうぞ。
お電話でのご相談
📞 0820-25-2296